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伊勢原戸陵会

第67回伊勢原戸陵会総会報告(2017/5/21更新)

平成29年5月13日、第67回伊勢原戸陵会総会が、来賓として曽根秀敏同窓会長(高14)の出席をいただき盛会裏に開催されました。

2017伊勢原戸陵会総会
第67回伊勢原戸陵会総会(平成29年5月13日) 於こみや

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津久井戸陵会

後輩たちの部活動への支援募金を行う

津久井戸陵会では、毎年1回、2月の第1日曜日に定例の同窓会を、学校側から校長または教頭と担当の先生にご出席いただいて開催しています。今年は小澤会長にもご出席いただきました。

旧制厚木中学校時代の卒業生が13名、新制高校卒業者は170名ほどが名簿に掲載されていますが、例年その約1割程度の出席です。

津久井戸陵会
毎年2月に同窓会を開催

例会では学校の近況の報告をいただいたり、旧制の会員からの寮での生活やほぼ20キロの未舗装の道を実用自転車で通学したこと、ユニークな先生方の逸話など卒業期を越えて話題に花が咲きます。

なお例会の際には、毎回出席者から母校の後輩たちの今後の活躍を期待し、部活動などへの支援募金を行っています。

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相模原戸陵会

相模原戸陵会の新体制が次のようになりました。

会長 舘盛勝弘(高14)
副会長 内田耕一(高8) 、安藤和次郎(高9) 
河津省三(高17)、 大井理恵子(高18)
会計 星 博美(高18)、梅田和治(高18)
会計監査 池田光義(高9) 、久保田昌幸(高11)
事務局長 金子輝司(高15)

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座間戸陵会

座間戸陵会 総会報告(2014/6/22更新)


【日時】 平成26年6月15日(日)14:00〜
【会場】 座間神社「すいめい」

総会開催報告

元NHKアナウンサーの小林昭彦氏(高4)の「言葉のいいそこ間違い アレコレ」を伺い、日常ついうっかり言葉をいいそこなっているのが、プロのアナウンサーでもあったり、「的を射る」などが誤用される現実から、「ことば」は生きものであることを楽しく語っていただいたり、ほのぼのしたときを過ごすことができました。

また、懇親会では今回初めて参加された女性の同窓生のお話に思わず質問が連発するなど和気あいあいの場面もありました。

座間戸陵会総会

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愛川戸陵会

第8回憶い出の杜に親しむ会(2016/12/30更新)

平成28年11月19日(土曜日) 愛川繊維会館

記念撮影
創立90周年記念樹「枝垂れ桂」の前で

晩秋の日差しの中で、半原の山々の紅葉が、ここ数年にない美しさであったので、皆様に観て頂きたく期待していましたが生憎の雨。太陽のない紅葉はみじめなもの。でも雨の中、23名の方が「憶い出の杜」に参集しました。

年を経るごとに公園の様相になってきましたが、残念ながら昨年相模原戸陵会御手植えの「照る手花もも」は全滅でした。山の気候は不向きなのでしょうか?

写真
館内に響く       
今坂 清様の詩吟

「レインボープラザ」に於ける懇親会は、女性5名を含む総勢78名で盛大に行われました。
中35回(昭16年卒)平塚の今坂 清さん、
中36回(昭17年卒)愛川の小島 菊代さん、
中43回(昭24年卒)愛川の小島 和三郎さん
をはじめ、高一ケタ回の大先輩を多数御迎えし、酔うほどに盛り上がり、中35回平塚の今坂 清さんの力強い詩吟の披露、全員で輪になって第二応援歌「ああ青春の誇りなる」の大合唱、偶然にも参加された第二応援歌の作詞者である小島 喜一氏(中28回)の娘さんの松本(小島)渥子さん(高14回)の紹介及びスピーチで盛り上がりました。

松本さんは、私と同期で3年間同じクラスのよしみで、今年は、「憶い出の杜」を見に来ないかと私が誘った結果でした。

文責  八木 一郎(高14回) 愛川戸陵会会長

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三増合戦場史跡巡りと新酒の利き酒を楽しむ「春のウオーキング」開催(2017/4/9更新)

平成29年3月5日(日曜日)

愛川戸陵会では今年も33名(他支部会の方3名含め)の参加者を得て、「春のウオーキング」を行いました。今回は武田信玄・北条氏康の戦いで有名な三増合戦場史跡を巡るコース、スタート地点は伝統ある酒蔵、1830年創業の大矢孝酒造(株)様、参加者揃い全員自己紹介の後、合戦場史跡をめざし歩き始めました。

写真
田代城跡で聞き入る参加者
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石碑の文字について説明された
小島菊代顧問

合戦史ガイドには愛川戸陵会会員、高18回卒で愛川町文化財保護委員の平本明夫氏にお願いし、田代城跡(現愛川中学校)、庚申塚、胴塚、首塚と平本氏の丁寧な説明を聞きながらついに到着。「三増合戦場碑」が目の前に。この場では史跡、石碑成り立ちにもお詳しい小島菊代顧問(中36回卒)の熱の入ったお話しを聞かせて頂き、一同石碑をバックに記念撮影となりました。後は平坦、下り坂を皆さん会話を弾ませながら一路大矢孝酒造様まで。

昼食休憩後、大矢孝酒造様は4種類の新酒を用意され、利き酒会開始。間もなく赤ら顔の会員が続々現れ最高潮に…。利き酒会終了の時刻になった時には全員良い気分、大矢様ご用意の大量の酒粕のお土産を頂き、又利き酒で「これぞ!」と感じたお酒を購入していく会員が大勢列を作りました。
その後は別の場所で反省会?(懇親会)を設け愛川戸陵会の元気さを示したのでした。

広報  尾谷充男 高20回卒

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合戦模様を語る平本明夫氏
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大矢孝酒造(株)様の酒蔵内部

次にこのイベントに参加して頂いた愛川戸陵会役員の柳川直子氏(高24回卒)の寄稿掲載させて頂きました。

初めて訪れる「三増合戦場史跡」

柳川直子 (高24回卒)

ウオッチングしながら歩くことが大好きな私は、秋に続いて春のウオーキングに参加しました。この町に生まれて、生活をしていながら、知らないことは沢山あります。今回の「三増合戦場めぐり」は、何とこの歳になって初めての体験。戦国武将をイメージしながら、ゆかりの地を巡りました。「首塚」「胴塚」の響きにドキリとしながら、思わずそっと辺りを見回しました。少々歩きくたびれて、最後は酒蔵見学と利き酒会。なんと幸せな1日。また次の企画が楽しみです。

写真
三増合戦場碑の前で

写真提供 平本 明 氏(高14回)


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大和戸陵会

大和戸陵会の新役員が選出されました。(2014/6/22更新)

会長 石川創一(高18)
副会長 天岸寿昭(高21) 、鈴木勝雄(高22)
事務局長 長田靖子(高33)

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藤沢戸陵会

「藤沢戸陵会」が誕生しました。

3月3日、第15回御所見戸陵会総会が開催されました。

今回の総会では、支部会名を「藤沢戸陵会」へと変更することが満場一致で採択されました。

当日は、藤沢市在住の新規会員(9名)も紹介され、藤沢戸陵会の新しい船出に、出席者の懇親も大いに深まりました。

(文責 事務局次長:石塚)

藤沢戸陵会総会の様子

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厚木連合戸陵会

厚木連合戸陵会会長に杉田泰繁氏(高14)が選任。新体制がスタート!(2014/7/27更新)

7月20日、飯山温泉「元湯旅館」において厚木連合戸陵会総会が開催された。

会場には厚木高校同窓会長の曽根秀敏氏(高14)、第29代厚木高校校長佐藤信行氏、衆議院議員後藤祐一氏(高39)をはじめ、近隣の同窓会長が列席し、総会に華を添えた。

総会では、事業計画、予算案等の議案を満場一致で承認した。さらに、新役員の人事案件も提案され、杉田泰繁氏(高14)以下、新役員が就任した。

総会後は、懇親会となり最高齢の小島菊代氏(中36)も元気な姿を見せていた。

厚木連合戸陵会総会の様子
写真:就任のあいさつを述べる杉田新会長

新役員名簿 以下のとおり

会長 杉田泰繁   睦合(高14)
副会長 足立原 強  厚木(高16)
都高 泉   依知(高17)
下川信好   睦合(高14)
三平明彦   荻野(高14)
伊藤 桂   小鮎(高16)
神崎 ト   南毛利(高13)
高橋増次   玉川・森の里(高11)
高橋 將   相川(高14)
幹事長 森久保純生  小鮎(高16)
事務局長 平野亮二   睦合(高27)
会計 二見政宏   相川(高16)
藤野 心   厚木(高34)
会計監査 志村昂二   小鮎(高15)
足立一彦   睦合(高17)
顧問 石川範義   小鮎(高10)
難波 浩   睦合(高11)

◆厚木連合戸陵会だより(厚木連合戸陵会発行)

 [厚木連合戸陵会だよりのバックナンバーは「同窓会会報」ページへ

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厚木戸陵会

厚木戸陵会の新役員が選出されました。(2014/6/22更新)

会長 足立原 強(高16)
事務局長 池田  清(高19)

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依知戸陵会

依知戸陵会の会長は弁論で2年連続全国制覇を成し遂げた伝説の人

大塚 憲二(高18回)

戸陵会の役員としての活動はほんの数年でしかないが、私は身近な所で思わぬ才能・個性に出合い驚かされている。先輩にも後輩にもである。現会長の桜井晃先輩もその1人。厚高弁論部が全国にその名を轟かせ頂点にあった時代、51年前、2年連続で全国優勝を遂げた人である。

依知戸陵会
51年前、全国高等学校弁論大会で優勝した桜井晃(旧姓井上)さん。この時は、厚高の旧講堂が晴れの舞台だった。

そして2回目の優勝時の演題は「人生の底を見つめて」だったという。17歳にして、これですか。私は愕然としました。今年還暦を迎えた私など未だに「人生の底を見つめたことはない」からである。すごい人がいるものである。

身近にもう1人先輩がいる。副会長の都高泉先輩である。山口巌雄厚木市長(高13回)時代、助役として市政を支え、市長が交替した現在も副市長として大活躍中の人である。私の知る限り、大学4年間×365日を麻雀で明け暮れていた人である。麻雀に負けると、小田急新宿駅で切符切りのバイトをやっていた人である。この先輩にもすごい才能を感じるこの頃です。依知戸陵会は現在500余名の同窓生がいます。この内、名前と顔が1致するのは50名足らずにすぎません。後輩にもさまざまな才能と個性があるのだろうなあ。新しい出会いを数多くしたいものであるが、かなわぬ夢のまま終ってしまうのだろうか。

現在の依知戸陵会の役員
会 長  桜井 晃(高9) 厚木連合副会長
副会長  小林知弥(高8) 厚木連合常任幹事
 〃   座間清二(高10) 〃
 〃   斉藤 章(高11) 〃
 〃   都高 泉(高17) 〃
幹事長  伊藤修治(高17) 厚木連合事務局長
会 計  臼井 敏(高13) 厚木連合常任幹事
会計監査 大塚憲二(高18) 厚木連合広報副委員長
幹 事  林 好朗(高11) 厚木連合ゴルフ会副委員長

幹事長補佐 臼井行彦/幹事 安本高利、奈良親、吉川欣弥、大塚光男、飛鳥田論、安本幹夫/会計 斉藤淳/会計監査 鈴木順一郎/顧問 倉田永治、飛鳥田養、関根俊幸、大塚進一、梅澤行次

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荻野戸陵会

後輩・横内謙介君の観劇会を初めて開催

荻野戸陵会は、厚木市の北西に位置する、旧小田原藩山中陣屋のある地域です。祖母の話によると当地では、明治維新前に寺子屋が開かれ、後に荻野新宿法界寺にその場を移したそうです。

それが現在の県立厚木東高校の礎になつたと言われております。

当戸陵会は厚木高校百周年を迎えるに当たり、厚木連合戸陵会の1つの支部として、この地に産声を上げた次第です。

難波春美先生、木矢純夫先生を相談役顧問に、斎藤英夫先生、奥脇一夫先生を始め地域役員のご尽力に依り素晴らしい会を運営しています。毎年6月には総会を行い、本年の事業内容としては、ゴルフコンぺを催し、多数の参加がありました。また後輩、横内謙介氏の観劇会には更に多くの参加者があり、他の戸陵会の方々とも久し振りに会う機会も出来、大変有意義でした。

今後の計画として、ゴルフの不慣れな方々をも混じえた旅行等を計画しております。

また、同窓林整備事業も、愛川戸陵会を筆頭に、年2〜3回のペースで執り行い、素晴らしい環境に相成って来ました。作業後はバーベキューや歓談、歌を口ずさむなど楽しいひとときを過ごしました。今後は遠出の出来ない会員の為に近隣での食事会の開催等も進めて行くと共に、幅広い年齢層の参加が出来るよう、様々な行事を計画して行きたいと考えております。

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小鮎戸陵会

飯山の七不思議護岸壁画の修復を実施

小島 富司(高18回)

小鮎戸陵会(志村昂二郎会長)(高15)では、郷土・小鮎の美しい自然や優れた文化を守り育てる積極的な活動を展開しております。

最近は、地域の人たちとともに、小鮎川の「飯山の七不思議護岸壁画」(飯山観音入口付近)の修復作業を実施しました。飯山の里には、元々地域の古老から語り継がれてきた不思議な昔話があります。例えば「水が枯れない白山池の霊水」「河童伝説のある恩曽川の片葉の葦」「飯盛山の米研ぎ水」など。

小鮎戸陵会
地域に伝わる昔話が壁画に

これらの話を次の世代に是非とも伝え残したい、さらに形のあるものに創り上げたいとの願いの下に、平成7年に中飯山地区青少年健全育成会の活動で、地域の小学生が中心となり、この「壁画」に仕上がりました。  今回は、地域の活性化事業に取り組む「みどりと清流のふるさと創造委員会」(伊藤裕太委員長)による壁画清掃と色の塗り直し作業となりました。

地元中飯山地区の消防団の皆さんにも清掃作業に一役かっていただきました。本会は、地域の文化づくり・コミュニケーションづくりに邁進していきたいと考えております。

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南毛利戸陵会

南毛利戸陵会幹事会総会を開催しました(H25年6月4日更新)

◆南毛利戸陵会幹事会総会報告

 平成25年5月18日開催
  [「南毛利戸陵会会報」をダウンロード(PDF300KB)

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玉川・森の里戸陵会

『玉川・森の里戸陵会だより第6号』が発行されました(H27年10月3日更新)

◆玉川・森の里戸陵会だより 第6号

 平成27年9月1日発行
  [玉川・森の里戸陵会だより第6号をダウンロード(PDF1.81MB)

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睦合戸陵会

平成24年度総会が開催されました。

4月15日(日)に睦合戸陵会の平成24年度総会が開催されました。

総会には、来賓として同窓会本部から杉田泰繁(高14)副会長、厚木連合から森久保純生(高16)幹事長、並びに後藤祐一(高39)衆議院議員が参列し祝辞を延べました。

総会では今年度の事業計画等が承認され、特に、今年度の重点目標として、7月7日の創立110周年記念式典に向けて支部会員の多くの参加を呼び掛けることなどが決議されました。

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相川戸陵会

新しい会長が選任されました

7月2日開催の相川戸陵会総会において、新しい会長が次のとおり選任されました。

新会長 高橋 将(高14)

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新潟戸陵会

新潟戸陵会″が発足

最新版名簿によれば新潟県内には20名ほどの厚高卒業生がいます。以前から1度同窓会をとの声があがっていたのですが、実現にいたりませんでした。ようやく昨年11月に新潟市で初めて同窓会を開くことができました。8回生から42回生まで、いろいろな分野で活躍中の8名が参加しました。故郷や母校の話に時を忘れ、世代や分野を越えていい交流ができました。

新潟戸陵会
神奈川県外で初の戸陵会が誕生

これを機に同窓会本部の協力をえながら、新潟戸陵会へ発展させたいと願っていたところ、6月初旬正式に会が発足しました。

○会長 青木茂治 (高9回)
○会員
 斎藤勝司 (高 8回) 笠井 弘 (高15回)
 佐々木 健(高15回) 榛葉哲男 (高19回)
 榎本吉廣 (高20回) 吉田久美子(高20回)
 宗村敬章 (高30回) 冨井京子 (高32回)
 野中はるみ(高35回) 小田史彦 (高40回)
 須山 司 (高42回)

◆新潟戸陵会たより -第4号-

 2012.10.1 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF80KB)

◆新潟戸陵会たより -第3号-

 2008.12.1 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF417KB)

◆新潟戸陵会たより -第2号-

 2008.2.19 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF595KB)

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関西戸陵会

関西戸陵会総会が、佐藤校長、伊藤事務局長も参加して開催されました。

=関西戸陵会第5回同窓会=

関西戸陵会は2014年度の行事として第5回同窓会を開催しました。今回は設立から第5回目となることから、母校厚高の校長先生に是非とも出席して頂きたいとお願いしていましたところ、現役の佐藤信行校長先生の出席が実現し、節目に華を添えることができました。また同窓会本部からは毎年役員のご出席をいただいていますが、今回は伊藤修治事務局長様に出席していただき大変ありがたく感謝をしています。遠路・ご多忙の中ご出席の来賓を含めて、出席者の総計は41名と初めて40名の大台を超し盛況のうちに終えることができました。

関西戸陵会の特徴は毎回紹介していますように、旧制中学から若手の高55期まで年齢の幅が広いことで、今回も旧制中学41年卒の立川勲さん、高2期和田泱夫さん、高3期斎藤康利さん、高4期江成道夫さん等大先輩から、高52期の町田由加里さんまで半世紀を超す年齢層の方々が出席され、大先輩から円熟世代、バリバリ活躍されている現役世代、仕事と家庭を両立させて素敵に活躍のキャリアウーマンなど等、普段の人間関係とは違う豊富な話題で花が咲き、話が尽きないほどでした。またもう一つ関西戸陵会の特徴は、関西以外の友人に出席して貰う"友情出席"があることで、神奈川からは常連となったお二人とお子さんの3名が出席。愛知・岡崎市からは初めて高14期の古性明さんが出席してくれました。毎回同窓会を盛り上げていただき有難いことだと感謝をしています。

佐藤校長先生との対話はミニトークという形で、司会を含めて14名の卒業生と対話をしていただきました。神奈川で育った卒業生も関西に長く住んで“関西のノリ”が身に付き、上沼恵美子や辛坊治郎ばりの質問に、メンバーの回答も関西の"ノリ"で返す・・・、関西の厚高生のトークショーが展開されました。また佐藤校長への鋭い質問もあり、しばし一息つく場面もありましたが、さすが県の教育委員会の経験もあり、ウィットに富んだ回答に会場が大いに沸き、1時間があっという間に過ぎるほどでした。

同窓会の最後は、2012年撮影の応援団OBの演武をDVDで見ながら校歌を全員で高らかに歌い、高2期和田泱夫さんの閉会の挨拶で〆としました。

余韻冷めやらぬ同窓生の多くは、予約をした二次会会場に席を移して尚、熱の入った会話が続き、次回の出席を確認し合い、やっとお開きとなった次第です。

来年の開催日は、平成27年6月14日(第2日曜日)です。

時間と会場は毎回同じ、11時開演、会場は“ホテルグランヴィア大阪”20階宴会場です。

事務局長:福本豊(高28)

◆関西戸陵会事務局からお願い!!

 「同窓生の関西への移動情報がありましたらお寄せください」

記念写真
記念写真

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平塚戸陵会

平塚戸陵会総会報告(2017/6/3更新)

開催日時:  平成29年5月28日(日)午前11時から
 会場:    グランドホテル神奈中平塚(八重咲町6-18)
 参加同窓生数:28名

【当日の様子】

落合会長の挨拶の後、議事に移り平成28年度決算及び事業報告の承認平成29年度予算及び事業計画の承認などを行った。

懇親会に移り平塚戸陵会恒例の全員紹介で、中学35回卒の今坂先輩が自ら印刷して持参した歌詞に沿って「謂う勿れ・・・・・」に始まり「是、誰のあやまちぞ・・」の詩吟「勧学」を見事に一同を引き込んで粛々と披露されながら、ご自分の時代を見事にご紹介なされていました。

それぞれの方が見事に楽しく自己紹介をされあっという間に3時間が過ぎてしまいました。

総会には中垣校長、曽根同窓会会長、志村事務局次長、谷秦野会長、高橋伊勢原会長、松本副会長等多数の来賓をお迎えしました。

曽根会長から、各支部の取り組みなどをご紹介いただくと共に平塚戸陵会の取り組みに賛辞を頂き役員一同恐縮いたしました。

中垣校長からは「世界で活躍する生徒を育てることに情熱を傾けている。」姿勢が留学生の受け入れに対する取り組みから感じられ学校運営に一段と力を込めておられる姿に感銘を受けました。

最後に、秦野戸陵会作成の応援団DVDを見ながら、全員で校歌を斉唱して解散となりました。

【その他特記事項】
 本年8月には梨狩りを9月ごろには第6回ゴルフコンペを平塚戸陵会の独自事業として開催する予定です。

記念写真

平塚戸陵会同窓生の座談会(2017/2/5更新)

平塚戸陵会会長 落合重治

(厚木高校同窓会会報29年度版に掲載のため)

開催日時:平成29年1月16日(月) 12時
 場所:グランドホテル神奈中平塚
 議題:厚木高校を語る(食事会)

出席者:
  石黒 順一様(高23回)平塚市副市長
  石井 孝様 (高28回)平塚警察署長
  前畑 綾乃様(高57回)元ミス七夕、ダンスドリル世界大会出場

司会:
  落合 重治(高13回)平塚戸陵会会長
  渡辺 兼行(高19回)平塚戸陵会幹事長

内容:会食をしながら語って頂きました。
  1 高校時代全般の思い出(恩師、友人、応援練習等)
  2 高校の部活動の思い出
  3 厚木高校卒で有利になった点

記念写真

平塚戸陵会の活動報告(2017/2/5更新)

=名取裕子さん(高28回)湘南平塚ららぽーとに登場=

平成28年11月27日(日)午後2時平塚警察署 石井孝署長(高28回)が3年C組で名取裕子さんと同クラスの関係で平塚警察署1日交番署長に来て頂きました。

「湘南平塚ららぽーと」は10月に日産車体の場所にオープンした商業施設。

名取裕子さんと石井孝署長のトークショーは大変たのしいひと時でした。

会場には500名以上の見学者が集り、当日平塚戸陵会では役員で厚木高校同窓会のぼり旗2本を掲げて会場を盛り上げました。また伊勢原戸陵会をはじめ28回の同期生や厚木高校同窓生、家族ら厚木高校関係者は約50名が見学していました。会場では名取裕子さんキレイやな美人だね、厚木高校出身なんだとの声がしていました。

当日の様子はNHK小田切千司会の「のど自慢大会」あと1時のニュースで放映されました。

記念写真

夕方5時から会場をサンルートホテルに移して懇親会が開催されました。

懇親会では平塚戸陵会会長落合重治(高13回)より歓迎の挨拶、伊勢原戸陵会高橋 力会長(高18回)元厚木高校同窓会会長近藤 俊二(高6回)の挨拶。

平塚、伊勢原戸陵会のメンバーによる自己紹介の後、石井孝署長の本日の1日交番署長に名取裕子さんをお願いした経緯を紹介されました。

名取裕子さんのお話しは流石プロですね。軽快なトークショーを身近で、タダで見れる?聞ける?なんて!本当に幸せでした。

テニス部や厚木高校時代の思い出など話して頂き、写真も沢山撮って素晴らしい記念となりました。

写真 写真 写真

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綾瀬戸陵会

平成29年度綾瀬戸陵会 総会報告(2017/6/18更新)

平成29年度【綾瀬戸陵会総会】は5月21日(日)17時より大和駅前『北京飯店』にて開催させていただき、満場一致での承認議決となりました。

引き続き懇親会ではメゾソプラノ歌手 田口友理さん(高59回)による『夏の思い出』を聴かせていただき、青春時代に陽射しを浴びながら薫った校庭の草木の匂いまで想いだされました。

中締め前の最高潮時、 総勢約35名による校歌で大盛会のうちに閉会致しました。

中垣匡現校長先生 曽根秀敏本部会長(高14回) 伊藤修治本部副会長(高17回) 志村祐一本部事務局次長(高24回) 大矢正次座間戸陵会幹事長(高14回) 久崎教生玉川・森の里戸陵会(高14回)大井理恵子さくら戸陵会会長(高18回)甘利明代議士(高20回) 古塩政由綾瀬市市長(高22回)を始めご来賓方々様、今回も心から本当にありがとうございました。

二次会は今年も『鳥清 大和駅前本店』で約30名...オペラ歌手バリトン 森口 賢二くん(高44回)も駆け付けて下さり、それはそれは楽しい御集居となりました。

綾瀬戸陵会事務局
八田 誠(高36回)

記念写真
記念写真

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