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伊勢原戸陵会

第69回伊勢原戸陵会総会報告(2019/6/5更新)

令和元年5月11日、第69回伊勢原戸陵会総会が、来賓として曽根秀敏同窓会長(高14)、厚木高校上前学校長、近隣同窓会役員、志村事務局次長の出席をいただき盛会裏に開催されました。

2018伊勢原戸陵会総会
第69回伊勢原戸陵会総会(令和元年5月11日) 於こみや

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津久井戸陵会

後輩たちの部活動への支援募金を行う

津久井戸陵会では、毎年1回、2月の第1日曜日に定例の同窓会を、学校側から校長または教頭と担当の先生にご出席いただいて開催しています。今年は小澤会長にもご出席いただきました。

旧制厚木中学校時代の卒業生が13名、新制高校卒業者は170名ほどが名簿に掲載されていますが、例年その約1割程度の出席です。

津久井戸陵会
毎年2月に同窓会を開催

例会では学校の近況の報告をいただいたり、旧制の会員からの寮での生活やほぼ20キロの未舗装の道を実用自転車で通学したこと、ユニークな先生方の逸話など卒業期を越えて話題に花が咲きます。

なお例会の際には、毎回出席者から母校の後輩たちの今後の活躍を期待し、部活動などへの支援募金を行っています。

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相模原戸陵会

相模原戸陵会第30回定期総会報告(2018/7/28更新)


【開催日時】平成30年5月19日(土)午後2時30分から
【会場】  相模原市民会館
【参加者】 41名

本年は、創設30周年の記念大会として、記念事業を柱とする定期総会を開催しました。当日は、ご来賓として加山俊夫相模原市長、曽根秀敏厚木高校同窓会長、中垣匡厚木高校長の3名をお迎えし、41名の同窓生が参加されました。

定期総会の様子

始めに金子輝司相模原戸陵会会長が挨拶し、30周年記念を迎え、ご来賓はじめ参加いただいた同窓生への感謝の気持ちを述べました。加山市長からは、相模原地域の経済、教育文化、福祉医療など多くの分野で厚木高校同窓生がオピニオンリーダーとして活躍していることに敬意を表するというご祝辞をいただきました。曽根会長のご挨拶では、相模原支部への期待の大きさに役員一同身の引き締まる思いがしています。また、中垣校長からは、最近の厚木高校の充実した教育内容の報告がありました。後輩達が頑張っている様子をお聞きするのは気持ちがいいものです。総会案件については、全て総員賛成で可決されました。

記念事業について

創設30周年を記念して、二つの記念事業を行いました。一つは、記念誌の作成です。編集委員には、川井義則(中41回)、安藤和次郎(高9回)、久保田昌幸(高11回)、梅田和冶(高18回)、梶野真知子(高23回)さんの5名が就任し、事務局で統括代表の安藤さんを中心に1年弱の期間記念誌作成にご尽力いただきました。多くの同窓生のご支援により貴重な体験談などの原稿とカンパの協賛金をいただき完成した記念誌は、定期総会当日に配布するとともに、今後は関係各位にも配布する予定です。

二つ目は、定期総会当日に行ったオペラ歌手・バリトン森口賢二(高44回)氏のコンサートです。定期総会の会場の隣室でサロン風に配置した舞台と客席で行われました。森口さんのいつもの軽妙なおしゃべり(ブラボーとブラバーとブラビーの違いがわかりました。)と、ご主人が厚高OBの加藤三奈さんのピアノでオペラやイタリア民謡などを至近距離で楽しむことができました。ホールでの鑑賞とはひと味違うコンサートで、耳慣れた方から初心者まで多くの皆さんに大好評な事業でした。(お陰様で一部のCDが完売するほどでした。)

懇親会の様子

懇親会では、各テーブルとも近況報告などのお話で盛り上がり、また、初参加の方などに自己紹介をしてもらい賑やかな懇親会となりました。最後に、応援団OBの飯田政孝(高20回)さんの指揮で校歌を斉唱し解散となりました。

相模原戸陵会役員

(平成29年度定期総会から3年の任期)

会長 金子 輝司(高15回)
副会長 安藤和次郎(高 9回)、河津 省三(高17回)
大井理恵子(高18回)、杉岡 芳樹(高21回)
会計 星  博美(高18回)、梅田 和治(高18回)
会計監査 池田 光義(高 9回)、久保田昌幸(高11回)
事務局長 三沢 賢一(高21回)

※相模原戸陵会への行事などのご照会につきましては、事務局長宅(TEL:042-752-3756)までお願いします

記念撮影

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座間戸陵会

座間戸陵会 総会報告(2014/6/22更新)


【日時】 平成26年6月15日(日)14:00〜
【会場】 座間神社「すいめい」

総会開催報告

元NHKアナウンサーの小林昭彦氏(高4)の「言葉のいいそこ間違い アレコレ」を伺い、日常ついうっかり言葉をいいそこなっているのが、プロのアナウンサーでもあったり、「的を射る」などが誤用される現実から、「ことば」は生きものであることを楽しく語っていただいたり、ほのぼのしたときを過ごすことができました。

また、懇親会では今回初めて参加された女性の同窓生のお話に思わず質問が連発するなど和気あいあいの場面もありました。

座間戸陵会総会

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愛川戸陵会

第29回 愛川戸陵会総会を開催(2019/7/2更新)

令和元年6月15日、料亭「魚秀」において第29回愛川戸陵会総会が開催されました。

写真
大貫邦重会長 挨拶

井上隆幹事長(高17)の司会進行で、総会に先立ち、物故者への黙祷が捧げられた後、熊坂朝一副会長(高16)の開会の辞、大貫洋幹事(高24)の指揮で国歌・校歌の斉唱と続き、大貫邦重会長(高16)の挨拶がありました。

その後、大貫会長の議長のもと議事審議に入り、各議案が満場一致で原案通り可決されました。

その後新入会員の紹介があり、来賓の挨拶へと移りました。曽根秀敏同窓会長(高14)後藤祐一衆議院議員(高39)、厚木高校矢野教頭よりお言葉を頂きました。

写真
曽根同窓会長 御挨拶

小島総一郎(高17)の閉会の辞をもって総会は終了しました。

総会終了後、「蚕から生糸そして化合繊糸」という演題で大貫邦重会長の講演がありました。

蚕の歴史の話から、生糸になるまでの過程、さらに繰糸技術の進歩など非常に興味深い内容でした。

その後、撚糸の発展に尽力された地元の先人達の名前が多く出、小生の幼い頃お世話になった方々も居り、とても懐かしく感じました。

「昔なつかし水車の音も」で始まる『半原の唄(小唄)』のメロディが遠くから遠くから響いてくるような講演会でした。

外はあいにくの雨でしたが、「令和」の最初の総会で愛川戸陵会の「和」が更に広がった一日となりました。

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講演に聞き入る愛川戸陵会諸氏
   写真
阿夫利(あぶり)の由来を説明されて・・・
乾杯のご発声 小島瓔禮先生(高6)

文責  広報担当:新井 寛明(高21)



愛川戸陵会第3回ウォーキング大会開催(2019/4/23更新)

少し風の冷たい朝でしたが、春を存分感じさせてくれる3月24日(日)。愛川町史跡探訪シリーズの3回めに参加しました。

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歳を重ねていくつになっても、幼少期から野山の探検が大好きな私にとって、時々の発見はワクワクし元気が出てきます。そもそも当初の企画の提案時に、「町を歩き、身近な発見を楽しみたい」と言い出したのは私のような気もします。

今回は中津の南に位置する二井坂―半縄―坂本の史跡を巡りながら、中津川左岸沿いに歩き、最後は下谷から恐るべき旧坂(熊坂)を登り、山十邸に向かう約6キロのコースでかなりの運動量でした。

前愛川町教育長の熊坂直美先生(高17回)、琉球大学名誉教授の小島瓔禮先生(高6回)の詳しいご説明を聞きながら、私は地元でありながら、「なんと何も知らないことよ」と反省しきり。

二井坂:日吉神社
八菅修験者が道中、安全祈願した 山の神が祀られていた(注1)
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旧茅誠司先生宅庭
運根鈍と刻まれた記念碑の前で(注2)

60年前に泣きながら歩いた坂本の用水路、化石探しで泥んこになった10歳の頃。参加者皆、そんな懐かしい日々を思い出し、語り合い、

 「ああ、今日は15,000歩歩いたよ」

 「いやあ、ここはちょっと一休みしないと無理だよ」

そんな語らいは美味しい一杯の待つ懇親会へと続きました。

22名の参加者の中で、女性が2名だったのは残念でしたが、とにかくメリットになることばかりです。知識が増え、運動になり、親睦が図れます。次回が楽しみですね。

次はどこを巡りますか?

文責:柳川 直子 (高24回)

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坂本 天野神社境内
小高い場所の社を眺めて
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坂本 天野神社
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箒博物館 市民蔵常右衛門を背景に
本文寄稿者 柳川直子氏所有博物館、中津箒の手作り逸品がずらりと。

(注1)御神体は現在八菅神社宝物館に収められている。

(注2)運・根・鈍とは:成功するには運が良いこと、根気があること、鈍いくらいの粘り強さが必要であること


第10回「憶い出の杜に親しむ会」を開催(2018/12/7更新)

今年で第10回になる「憶い出の杜に親しむ会」が平成30年11月17日に好天に恵まれた中、66名の参加で開催されました。

当日は例年通り愛川繊維会館から自動車に分乗して憶い出の杜に向かいました。

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この秋には思いもよらない大きな台風に襲われ、憶い出の杜もかなりの被害を受けました。被害に遭った樹木は、愛川戸陵会のメンバー10名あまりが半日がかりで折れた枝を切り落としたり、倒れた木を起こして植え替えるなど、杜を整備して当日に備えました。

ただ幸いなことに杜のシンボルである「しだれ桂」は大きく枝を伸ばし、来春に開く芽をつけて元気な姿で私たちを迎えてくれました。

また残念なことに、つい2か月前に愛川戸陵会のメンバーの手で架け替えられた沢にかかる橋を渡ると、楢や櫟の木の幹に刃物で開けられたような穴が無数に見られました。この穴は樹液を出してこれらの木に宿るカブトムシやクワガタを捕まえるために開けられたものではないかと想像されます。

私たちが植林し、大切に育ててきた杜の木々がこのような形で痛められることは耐え難いことです。今後このような悪戯が無いことを祈りたいものです。

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歓迎の挨拶 大貫会長

杜を見学したあと、秦野戸陵会:石川芳雄氏の指揮により校歌斉唱で始まった懇親会は、大貫愛川戸陵会会長の歓迎の挨拶ののち、曽根同窓会会長の挨拶をいただき、落合同窓会副会長の乾杯の発声で酒宴に入りました。

懇親会は和気あいあいの雰囲気の中、年代を超えて旧交を温めることができました。

酒宴の締めは、リクエストの多かった第2応援歌を全員で斉唱し、名残を残して散会となり、またの再会を誓い合いました。

文責:幹事長  井上 隆(高17回)

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校歌斉唱 指揮者 石川氏
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挨拶される曽根同窓会長

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大和戸陵会

大和戸陵会の新役員が選出されました。(2014/6/22更新)

会長 石川創一(高18)
副会長 天岸寿昭(高21) 、鈴木勝雄(高22)
事務局長 長田靖子(高33)

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藤沢戸陵会

「藤沢戸陵会」が誕生しました。

3月3日、第15回御所見戸陵会総会が開催されました。

今回の総会では、支部会名を「藤沢戸陵会」へと変更することが満場一致で採択されました。

当日は、藤沢市在住の新規会員(9名)も紹介され、藤沢戸陵会の新しい船出に、出席者の懇親も大いに深まりました。

(文責 事務局次長:石塚)

藤沢戸陵会総会の様子

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厚木連合戸陵会

厚木連合戸陵会会長に杉田泰繁氏(高14)が選任。新体制がスタート!(2014/7/27更新)

7月20日、飯山温泉「元湯旅館」において厚木連合戸陵会総会が開催された。

会場には厚木高校同窓会長の曽根秀敏氏(高14)、第29代厚木高校校長佐藤信行氏、衆議院議員後藤祐一氏(高39)をはじめ、近隣の同窓会長が列席し、総会に華を添えた。

総会では、事業計画、予算案等の議案を満場一致で承認した。さらに、新役員の人事案件も提案され、杉田泰繁氏(高14)以下、新役員が就任した。

総会後は、懇親会となり最高齢の小島菊代氏(中36)も元気な姿を見せていた。

厚木連合戸陵会総会の様子
写真:就任のあいさつを述べる杉田新会長

新役員名簿 以下のとおり

会長 杉田泰繁   睦合(高14)
副会長 足立原 強  厚木(高16)
都高 泉   依知(高17)
下川信好   睦合(高14)
三平明彦   荻野(高14)
伊藤 桂   小鮎(高16)
神崎 ト   南毛利(高13)
高橋増次   玉川・森の里(高11)
高橋 將   相川(高14)
幹事長 森久保純生  小鮎(高16)
事務局長 平野亮二   睦合(高27)
会計 二見政宏   相川(高16)
藤野 心   厚木(高34)
会計監査 志村昂二   小鮎(高15)
足立一彦   睦合(高17)
顧問 石川範義   小鮎(高10)
難波 浩   睦合(高11)

◆厚木連合戸陵会だより(厚木連合戸陵会発行)

 [厚木連合戸陵会だよりのバックナンバーは「同窓会会報」ページへ

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厚木戸陵会

厚木戸陵会の新役員が選出されました。(2014/6/22更新)

会長 足立原 強(高16)
事務局長 池田  清(高19)

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依知戸陵会

依知戸陵会の会長は弁論で2年連続全国制覇を成し遂げた伝説の人

大塚 憲二(高18回)

戸陵会の役員としての活動はほんの数年でしかないが、私は身近な所で思わぬ才能・個性に出合い驚かされている。先輩にも後輩にもである。現会長の桜井晃先輩もその1人。厚高弁論部が全国にその名を轟かせ頂点にあった時代、51年前、2年連続で全国優勝を遂げた人である。

依知戸陵会
51年前、全国高等学校弁論大会で優勝した桜井晃(旧姓井上)さん。この時は、厚高の旧講堂が晴れの舞台だった。

そして2回目の優勝時の演題は「人生の底を見つめて」だったという。17歳にして、これですか。私は愕然としました。今年還暦を迎えた私など未だに「人生の底を見つめたことはない」からである。すごい人がいるものである。

身近にもう1人先輩がいる。副会長の都高泉先輩である。山口巌雄厚木市長(高13回)時代、助役として市政を支え、市長が交替した現在も副市長として大活躍中の人である。私の知る限り、大学4年間×365日を麻雀で明け暮れていた人である。麻雀に負けると、小田急新宿駅で切符切りのバイトをやっていた人である。この先輩にもすごい才能を感じるこの頃です。依知戸陵会は現在500余名の同窓生がいます。この内、名前と顔が1致するのは50名足らずにすぎません。後輩にもさまざまな才能と個性があるのだろうなあ。新しい出会いを数多くしたいものであるが、かなわぬ夢のまま終ってしまうのだろうか。

現在の依知戸陵会の役員
会 長  桜井 晃(高9) 厚木連合副会長
副会長  小林知弥(高8) 厚木連合常任幹事
 〃   座間清二(高10) 〃
 〃   斉藤 章(高11) 〃
 〃   都高 泉(高17) 〃
幹事長  伊藤修治(高17) 厚木連合事務局長
会 計  臼井 敏(高13) 厚木連合常任幹事
会計監査 大塚憲二(高18) 厚木連合広報副委員長
幹 事  林 好朗(高11) 厚木連合ゴルフ会副委員長

幹事長補佐 臼井行彦/幹事 安本高利、奈良親、吉川欣弥、大塚光男、飛鳥田論、安本幹夫/会計 斉藤淳/会計監査 鈴木順一郎/顧問 倉田永治、飛鳥田養、関根俊幸、大塚進一、梅澤行次

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睦合戸陵会

睦合戸陵会親睦旅行(2019/3/12更新)

期日 2019年2月2日(土曜日)9:00〜19:00
参加者 9名
コース 本厚木 → 横浜元町(ショッピングストリート) → 港の見える丘公園散策(大佛次郎記念館入館) → 中華街(招福楼で昼食) → 山下公園(マリーンルージュ乗船) → 町田(柿島屋で宴会) → 本厚木

<感想>

ここ数年恒例となりました親睦日帰り旅行で横浜方面に行きました。

睦合戸陵会の重鎮である高校7回卒の葉山岳夫先輩を筆頭に9名の参加となりました。本厚木駅に午前9時に集合し、まずは石川町へ。元町ショッピングストリートで土産にラムボールを買って、有名なウチキパンに寄り、港の見える丘公園まで登りました。鞍馬天狗で有名な「大佛次郎記念館」に入りましたが、大佛次郎さんは東大法学部出身で葉山さんの大先輩ということがわかりました。

中華街まで下りて、予約してあった「招福楼」の個室で昼食をとり、次は山下公園に。ここで予約してあった「マリーンルージュ」に約1時間乗船。快晴の天気でとても優雅なひと時でした。

ここまでかなり歩きましたが、皆さん健脚でさらに桜木町駅まで徒歩で行き、最後の目的地町田まで横浜線に乗車。馬肉で有名な「柿島屋」を予約してありましたので、午後5時から馬刺しとさくら鍋をつまみに梅割りで乾杯し宴会を催した後、本厚木まで帰還した親睦日帰り旅行でした。

睦合戸陵会 会長 平野亮二

記念写真

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荻野戸陵会

後輩・横内謙介君の観劇会を初めて開催

荻野戸陵会は、厚木市の北西に位置する、旧小田原藩山中陣屋のある地域です。祖母の話によると当地では、明治維新前に寺子屋が開かれ、後に荻野新宿法界寺にその場を移したそうです。

それが現在の県立厚木東高校の礎になつたと言われております。

当戸陵会は厚木高校百周年を迎えるに当たり、厚木連合戸陵会の1つの支部として、この地に産声を上げた次第です。

難波春美先生、木矢純夫先生を相談役顧問に、斎藤英夫先生、奥脇一夫先生を始め地域役員のご尽力に依り素晴らしい会を運営しています。毎年6月には総会を行い、本年の事業内容としては、ゴルフコンぺを催し、多数の参加がありました。また後輩、横内謙介氏の観劇会には更に多くの参加者があり、他の戸陵会の方々とも久し振りに会う機会も出来、大変有意義でした。

今後の計画として、ゴルフの不慣れな方々をも混じえた旅行等を計画しております。

また、同窓林整備事業も、愛川戸陵会を筆頭に、年2〜3回のペースで執り行い、素晴らしい環境に相成って来ました。作業後はバーベキューや歓談、歌を口ずさむなど楽しいひとときを過ごしました。今後は遠出の出来ない会員の為に近隣での食事会の開催等も進めて行くと共に、幅広い年齢層の参加が出来るよう、様々な行事を計画して行きたいと考えております。

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小鮎戸陵会

飯山の七不思議護岸壁画の修復を実施

小島 富司(高18回)

小鮎戸陵会(志村昂二郎会長)(高15)では、郷土・小鮎の美しい自然や優れた文化を守り育てる積極的な活動を展開しております。

最近は、地域の人たちとともに、小鮎川の「飯山の七不思議護岸壁画」(飯山観音入口付近)の修復作業を実施しました。飯山の里には、元々地域の古老から語り継がれてきた不思議な昔話があります。例えば「水が枯れない白山池の霊水」「河童伝説のある恩曽川の片葉の葦」「飯盛山の米研ぎ水」など。

小鮎戸陵会
地域に伝わる昔話が壁画に

これらの話を次の世代に是非とも伝え残したい、さらに形のあるものに創り上げたいとの願いの下に、平成7年に中飯山地区青少年健全育成会の活動で、地域の小学生が中心となり、この「壁画」に仕上がりました。  今回は、地域の活性化事業に取り組む「みどりと清流のふるさと創造委員会」(伊藤裕太委員長)による壁画清掃と色の塗り直し作業となりました。

地元中飯山地区の消防団の皆さんにも清掃作業に一役かっていただきました。本会は、地域の文化づくり・コミュニケーションづくりに邁進していきたいと考えております。

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南毛利戸陵会

南毛利戸陵会幹事会総会を開催しました(H25年6月4日更新)

◆南毛利戸陵会幹事会総会報告

 平成25年5月18日開催
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玉川・森の里戸陵会

『玉川・森の里戸陵会だより第6号』が発行されました(H27年10月3日更新)

◆玉川・森の里戸陵会だより 第6号

 平成27年9月1日発行
  [玉川・森の里戸陵会だより第6号をダウンロード(PDF1.81MB)

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睦合戸陵会

平成24年度総会が開催されました。

4月15日(日)に睦合戸陵会の平成24年度総会が開催されました。

総会には、来賓として同窓会本部から杉田泰繁(高14)副会長、厚木連合から森久保純生(高16)幹事長、並びに後藤祐一(高39)衆議院議員が参列し祝辞を延べました。

総会では今年度の事業計画等が承認され、特に、今年度の重点目標として、7月7日の創立110周年記念式典に向けて支部会員の多くの参加を呼び掛けることなどが決議されました。

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相川戸陵会

新しい会長が選任されました

7月2日開催の相川戸陵会総会において、新しい会長が次のとおり選任されました。

新会長 高橋 将(高14)

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新潟戸陵会

新潟戸陵会″が発足

最新版名簿によれば新潟県内には20名ほどの厚高卒業生がいます。以前から1度同窓会をとの声があがっていたのですが、実現にいたりませんでした。ようやく昨年11月に新潟市で初めて同窓会を開くことができました。8回生から42回生まで、いろいろな分野で活躍中の8名が参加しました。故郷や母校の話に時を忘れ、世代や分野を越えていい交流ができました。

新潟戸陵会
神奈川県外で初の戸陵会が誕生

これを機に同窓会本部の協力をえながら、新潟戸陵会へ発展させたいと願っていたところ、6月初旬正式に会が発足しました。

○会長 青木茂治 (高9回)
○会員
 斎藤勝司 (高 8回) 笠井 弘 (高15回)
 佐々木 健(高15回) 榛葉哲男 (高19回)
 榎本吉廣 (高20回) 吉田久美子(高20回)
 宗村敬章 (高30回) 冨井京子 (高32回)
 野中はるみ(高35回) 小田史彦 (高40回)
 須山 司 (高42回)

◆新潟戸陵会たより -第4号-

 2012.10.1 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF80KB)

◆新潟戸陵会たより -第3号-

 2008.12.1 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF417KB)

◆新潟戸陵会たより -第2号-

 2008.2.19 新潟戸陵会発行
  [「新潟戸陵会たより」をダウンロード(PDF595KB)

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関西戸陵会

関西戸陵会総会が、佐藤校長、伊藤事務局長も参加して開催されました。

=関西戸陵会第5回同窓会=

関西戸陵会は2014年度の行事として第5回同窓会を開催しました。今回は設立から第5回目となることから、母校厚高の校長先生に是非とも出席して頂きたいとお願いしていましたところ、現役の佐藤信行校長先生の出席が実現し、節目に華を添えることができました。また同窓会本部からは毎年役員のご出席をいただいていますが、今回は伊藤修治事務局長様に出席していただき大変ありがたく感謝をしています。遠路・ご多忙の中ご出席の来賓を含めて、出席者の総計は41名と初めて40名の大台を超し盛況のうちに終えることができました。

関西戸陵会の特徴は毎回紹介していますように、旧制中学から若手の高55期まで年齢の幅が広いことで、今回も旧制中学41年卒の立川勲さん、高2期和田泱夫さん、高3期斎藤康利さん、高4期江成道夫さん等大先輩から、高52期の町田由加里さんまで半世紀を超す年齢層の方々が出席され、大先輩から円熟世代、バリバリ活躍されている現役世代、仕事と家庭を両立させて素敵に活躍のキャリアウーマンなど等、普段の人間関係とは違う豊富な話題で花が咲き、話が尽きないほどでした。またもう一つ関西戸陵会の特徴は、関西以外の友人に出席して貰う"友情出席"があることで、神奈川からは常連となったお二人とお子さんの3名が出席。愛知・岡崎市からは初めて高14期の古性明さんが出席してくれました。毎回同窓会を盛り上げていただき有難いことだと感謝をしています。

佐藤校長先生との対話はミニトークという形で、司会を含めて14名の卒業生と対話をしていただきました。神奈川で育った卒業生も関西に長く住んで“関西のノリ”が身に付き、上沼恵美子や辛坊治郎ばりの質問に、メンバーの回答も関西の"ノリ"で返す・・・、関西の厚高生のトークショーが展開されました。また佐藤校長への鋭い質問もあり、しばし一息つく場面もありましたが、さすが県の教育委員会の経験もあり、ウィットに富んだ回答に会場が大いに沸き、1時間があっという間に過ぎるほどでした。

同窓会の最後は、2012年撮影の応援団OBの演武をDVDで見ながら校歌を全員で高らかに歌い、高2期和田泱夫さんの閉会の挨拶で〆としました。

余韻冷めやらぬ同窓生の多くは、予約をした二次会会場に席を移して尚、熱の入った会話が続き、次回の出席を確認し合い、やっとお開きとなった次第です。

来年の開催日は、平成27年6月14日(第2日曜日)です。

時間と会場は毎回同じ、11時開演、会場は“ホテルグランヴィア大阪”20階宴会場です。

事務局長:福本豊(高28)

◆関西戸陵会事務局からお願い!!

 「同窓生の関西への移動情報がありましたらお寄せください」

記念写真
記念写真

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平塚戸陵会

平塚戸陵会総会報告(2019/6/5更新)

開催日時:  令和元年5月26日(日) 午前11時から
 会場:    グランドホテル神奈中平塚(八重咲町6-18)
 参加同窓生数:25名

【当日の様子】

落合会長の挨拶の後、議事に移り、「平成30年度事業報告、収支報告」「令和元年度事業計画、収支予算」が承認された。

総会には、曽根同窓会本部会長、上前校長、志村事務局次長、伊藤厚木連合会長代行、廣木伊勢原会長、谷秦野会長等多数の来賓をお迎えしました。

来賓の曽根秀敏本部会長からは、本部としての課題や各支部の取り組みをご紹介いただくと共に平塚戸陵会の取り組みにも賛辞をいただき役員一同恐縮したところです。

引き続き、4月から校長に着任された上前校長からは「神奈川県の学力向上進学重点校4校に今年度も選ばれ、県を代表する進学校ということが示された。」などと学校運営について力強いお言葉をいただきました。

その後、主催者側として、石黒順一平塚市副市長(高23回)から平塚市の状況について報告などがありました。

懇親会では、出席者全員が自己紹介や近況報告などをされ楽しい時間となりました。最後に校歌を斉唱し解散となりました。

【今後の平塚戸陵会独自事業予定等】
 8月18日(日)梨狩り、9月第8回ゴルフコンペ 開催予定

記念写真


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綾瀬戸陵会

令和元年度綾瀬戸陵会 通常総会報告(2019/6/5更新)

令和元年度【綾瀬戸陵会通常総会】は5月19日(日)17時30分より大和駅前『北京飯店』にて開催させていただき、議案は満場一致での承認となりました。

続いての懇親会ではオペラバリトン歌手・森口賢二さん(高44回)、メゾソプラノ・田口友理さん(高59回)による『ふるさと』は即興による合唱音合わせのメイキングまで観させていただけ、美しく郷愁深い歌声に皆さま大興奮。

中締め前の最高潮時、総勢31名で校歌を高らかに謳い、大盛会のうちに閉会致しました。

上前悟現校長先生、曽根秀敏本部会長(高14回)、伊藤修治本部副会長(高17回)、志村祐一本部事務局次長(高24回)、久崎教生玉川・森の里戸陵会(高14回)、瀬戸一孝座間戸陵会副会長(高17回)、大井理恵子さくら戸陵会会長(高18回)、笠間城治郎前綾瀬市市長(高14回)、甘利明衆議院議員(高20回)、古塩政由綾瀬市市長(高22回)を始めご来賓方々様、今回も心から本当にありがとうございました。

二次会は今年も『鳥清 大和駅前本店』にて約20名「焼き鳥」「ホッピー」などで乾杯、それはそれは楽しい御集居となりました。

記念写真

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